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建設・太陽光発電所施工のグリーンリバー社、風力発電事業に参入。画期的な次世代小型風力発電機「風レンズ風車」を製造販売するウィンドレンズ社と業務提携を締結。

グリーンリバー株式会社のプレスリリース2017年 02月 15日

建設・太陽光発電所施工の「グリーンリバー株式会社」(本社:福岡県久留米市、代表取締役:長瀬勝義)は、日本国内の風力発電メーカーであるウィンドレンズ社と業務提携を締結しました。

弊社は2012年より太陽光発電所建設事業に取り組み始め、独自の特許システムなどを活用した建設方法が高く評価を頂き、約4年の間に400メガ(東京ドーム約800個分相当の面積)の太陽光発電所の建設に携わってきました。

ウィンドレンズ社は福岡県筑紫野市に本社を置き、九州大学で開発された画期的な風力発電機、「風レンズ風車」を製造販売する風力発電メーカーです。
「風レンズ風車」は、どこにでも設置できるコンパクト高効率な次世代都市型小型風車として、これまで風力発電には不向きだと考えられていた地域や場所に容易に設置できる小型風力発電機となっております。

「風レンズ風車」は、系統連系タイプ・独立タイプの2タイプの仕様となっており、用途により仕様を選定する事ができます。

【系統連系タイプ】・・・商用電力と連系し、風車の発電量が少ない場合は、電力会社からの電気を購入します。
【独立タイプ】・・・風車の発電量が使用量より多い時はバッテリーへ蓄電し、使用量が発電量よりも多いときはバッテリーの電気も使います。

弊社は「再生可能エネルギーを通じて持続可能な地域社会を創造する」を企業理念に掲げ、その為に必要になってくる主要セグメントとして、風力発電所の開発を推し進めております。

今後、太陽光発電所開発で培ったノウハウをベースに、安心で確実な風力発電事業を提供を目指し、新たに風力発電事業に参入します。

【風レンズ風車】 5kW風レンズ風車WL5000
1.風レンズ効果により、小型のボディーで効率のよい発電が可能になりました。
風レンズならではのブレードの小型化とレンズによる翼先渦の抑制で従来の風車よりも低騒音化を実現します。
2.風レンズ風車は逆転の発想から生まれました。流体力学ではできるだけ渦が発生しないように設計するのが一般的ですが、風レンズ風車はその「渦」の力を利用します。
3.風車の高さは約13m。建築基準法の適用外です。小型なので大型風車が設置できないような離島や山間部にも簡単に設置することが可能となりました。 
4.レンズの視認性の向上で鳥が構造物として認識できるのでバードストライクを防止します。騒音も小さく、デザインも景観に馴染みやすい設計をしております。
http://windlens.com/

グリーンリバー株式会社
https://www.greenriver-inc.com/

◆◇◆本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先◆◇◆
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-5 ディアマントビル7F
グリーンリバー株式会社 担当:宮下(ミヤシタ)
E-mail:miyashita@greenriver-inc.com
TEL: 03-5289-7318 / FAX : 03-5289-7319

ジャンル
商品・サービス
業界
素材・化学・エネルギー・運輸
掲載日
2017年 02月 15日
タグ
風力発電 グリーンリバー ウィンドレンズ 風レンズ風車

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