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日本僑報社の好評シリーズ、NHKラジオ「先読み!夕方ニュース」で紹介

日本僑報社のプレスリリース2017年 01月 30日

日本僑報社の好評シリーズ、NHKラジオ「先読み!夕方ニュース」で紹介

【日本僑報社発】日本僑報社の好評シリーズ「若者が考える『日中の未来』」(学生懸賞論文集)の第1弾『日中間の多面的な相互理解を求めて』と第2弾『日中経済交流の次世代構想』が1月27日(金)、NHKラジオ第1のニュース番組「先読み!夕方ニュース」で紹介された。

 紹介されたコーナーは「夕方ホットトーク」。NHKの加藤青延・解説委員が聞き手となり、「『日中相互理解』を進める草の根の試み」と題して1月23日(月)から4回連続で放送された、その第4回だった。第1回には、日本僑報社の段躍中編集長が出演している。
http://duan.jp/news/jp/20170124.htm 

この日、出演したのは日本大学商学部の髙久保豊教授。髙久保教授が指導する学生たちは、日本日中関係学会(会長・宮本雄二元駐中国大使)が2012年度から設けた学生懸賞論文「宮本賞」に進んで応募し、2014年度から3年連続して同賞の最優秀賞や優秀賞、特別賞を受賞するという快挙を成し遂げた。

番組で髙久保教授は、宮本賞を連続受賞するに至った学生たちのユニークな取り組みを紹介。
ゼミで論文集シリーズを徹底分析すると、入選作の多くが取材やアンケート調査といった実証のための活動に力を注いでいたことがわかった。それを踏まえて「学生たちは自分たちの研究スタイルを活動的なものに変化させた。論文が多く入選したのは、論文集の徹底分析が奏功したことが大きい」などと語った。

日本日中関係学会の「宮本賞」は、若い学生たちが日中関係の懸け橋となることを期待して、同学会が2012年度から設けた学生懸賞論文。テーマは「日本と中国、東アジアの関係に関わるもの」と幅広く設定している。
2016年度の第5回では、日本と中国の学部生や大学院生から計62本という過去最多の応募があり、日中の若者がいま何を考えているかが明らかに示された。

髙久保教授が指導する日本大学商学部のチームは、第5回では「ハイアールのネット化戦略を読み解く―日立、アイリスオーヤマとの比較を中心に―」(3年・渡邊進太郎さん他)、「アリババが生む中国的ビジネスイノベーション―ビジネス・エコシステムの新展開―」(3年・小泉裕梨絵さん他)の2本がそれぞれ特別賞を受賞した。

番組で紹介された日本僑報社刊の『日中間の多面的な相互理解を求めて』(第3回宮本賞)と『日中経済交流の次世代構想』(第4回宮本賞)には、同賞の最優秀賞、優秀賞、特別賞などの入賞作品がそれぞれ収録されている。

※ 若者が考える「日中の未来」Vol.1 『日中間の多面的な相互理解を求めて』
http://duan.jp/item/186.html 
※ 若者が考える「日中の未来」Vol.2 『日中経済交流の次世代構想』
http://duan.jp/item/223.html 
※ 若者が考える「日中の未来」Vol.3 『日中外交関係の改善における環境協力の役割』
 http://duan.jp/item/236.html

ジャンル
経営情報
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2017年 01月 30日
タグ
日本僑報社 日本日中関係学会 宮本雄二 宮本賞

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