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第13 回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項を発表!「日本人に伝えたい中国の新しい魅力」など3本テーマに

日本僑報社のプレスリリース2017年 01月 11日

第13 回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項を発表!日中国交45周年記念し「日本人に伝えたい中国の新しい魅力」など3本テーマに
http://duan.jp/jp/2017.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所は2017年の年初に当たり、今年の第13回「中国人の日本語作文コンクール」の募集要項を発表した。
募集する作文のテーマは、昨年に引き続き3つとした。今年は日本と中国の国交正常化45周年の節目の年に当たることから、これを記念して、日中関係のさらなる深化・発展の一助になり得るような意見や提言のある作文を大募集する。

テーマの1つめは、「日本人に伝えたい中国の新しい魅力」。
近年ますます増加を続ける訪日中国人客に比べ、訪中日本人客は減少し、人的往来のアンバランスが生じているのが現状だ。そこで、これまで日本人や他の外国人にあまり知られていない、それを知ったらどうしても訪れたくなるような「中国の新しい魅力」をぜひ提言してほしい。

2つめは、「中国の『日本語の日』に私ができること」。
作文コンクールを主催する日本僑報社・日中交流研究所は、2017年の国交正常化45周年を記念して、中国で初めての「日本語の日」を創設したいと考えている。中国人学生の一層の日本・日本人・日本語の理解のため、この日は1日、日本語にかかわる活動をしてもらいたいと考えるが、個人の小さな試みから、団体で開催する大きなイベントまで「自分なら何ができるか」、意外性がありオリジナリティー豊かな取り組みを積極的に述べてほしい。

3つめは、「忘れられない日本語教師の教え」。
日本語作文コンクール第11回、第12回に続いて、毎回多数の応募がある「日本語教師の教え」をテーマの1つとした。日ごろ指導を受けている日本語の先生から学んだこと、とくに自分の生活や学習態度、考え方などを大きく変えた先生の教えを、具体的にまとめてもらいたい。

テーマの選択は自由で、1人につき複数作品の応募も可能。
主催者は「ユニークな発想と独創性にあふれた、表現力が豊かで、正しい日本語を目指した作文をお待ちしています」と呼びかけている。 

中国人の日本語作文コンクールは、日本僑報社・日中交流研究所が主催し、株式会社ドンキホーテホールディングス、東芝国際交流財団が協賛、朝日新聞社をメディアパートナーとして行われる(予定)。

第13回日本語作文コンクールへの応募資格は、日本への半年以上の留学(滞在)経験のない中国人学生であること(※社会人は不可)。
応募作品の中から、最優秀賞(日本大使賞)1本のほか、1等賞(5本)、2等賞(15本)、3等賞(50本)の計71本、さらに佳作賞200本(昨年実績は219本)が選出される予定。最優秀賞受賞者は、副賞として日本に1週間招待される。また入賞作は「受賞作品集」として書籍にまとめられ、日本僑報社から出版される。

作文の応募期間は、5月8日(月)から5月31日(水)まで。
詳細は主催者の公式サイトを参照のこと。
※ 第13回「中国人の日本語作文コンクール」募集要項
http://duan.jp/jp/2017.htm 
※ 第13回「中国人の日本語作文コンクール」テーマ趣旨説明
http://duan.jp/jp/20172.htm 

【中国人の日本語作文コンクールとは】
日本僑報社・日中交流研究所が主催する「中国人の日本語作文コンクール」は、日本と中国の相互理解と文化交流の促進をめざして、2005年にスタート。中国で日本語を学ぶ、日本に留学経験のない学生を対象として、2017年で第13回を迎える。
この12年で中国全土の300校を超える大学や大学院、専門学校などから、のべ3万3171名が応募。中国国内でも規模の大きい、知名度と権威性の高いコンクールへと成長を遂げている。作文は一つひとつが中国の若者たちのリアルな生の声であり、貴重な世論として両国の関心が集まっている。
* 大好評発売中!『訪日中国人 「爆買い」以外にできること―「おもてなし」日本へ、中国の若者からの提言』(日本僑報社刊)
http://duan.jp/item/229.html 
第12回中国人の日本語作文コンクール入選作品集。過去最多となった5190もの応募作から上位入賞81作品を収録。「訪日中国人、『爆買い』以外にできること」など3つのテーマに込められた、中国の若者たちの「心の声」を届ける!

ジャンル
商品・サービス
業界
出版・アート・カルチャー
掲載日
2017年 01月 11日
タグ
日本僑報社 日中交流研究所 第13回中国人の日本語作文コンクール
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