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1記事100円でコンテンツを売買できる販売プラットフォーム「maron(マロン)」 正式リリース

合同会社石井大地事務所のプレスリリース2017年 01月 11日

2017年1月11日、石井大地(ウェブ開発者・作家)は、記事を売り買いできるサービス「maron(マロン)」(https://maron.io)を正式リリースいたしました。

maronは、誰でも1記事100円で記事を売り買いできるサービスです。スマートフォンなどから、誰でも気軽に、自分のアイデアを発表・販売できます。投稿できるジャンルには特段の指定はなく、ビジネスノウハウ、レシピ、エッセイや小説など、様々なタイプの記事を投稿可能です。記事には画像を入れたり、YoutubeやVimeoなどにアップロードされた動画を埋め込んだりすることも可能です。

ユーザーは、サイト上で販売されている記事を1記事100円(税別)で購入し、読むことができます。また購入後14日以内に感想を書くと、購入金額と同額相当の100ポイントを得ることができます。ユーザー登録時に100円相当のポイントが付与されますので、使い方によっては、実質的に無料で記事を読み続けることも可能です。

書き手の方は、こうしたシステムを通じ、自身のアイデアをコンテンツとして販売でき、またユーザーからの感想・評価といった貴重なフィードバックを得ることができ、次の執筆活動に活かすことが可能となります。

なお、サービス開始から当面の間は、公開申請がなされたすべての記事について、スタッフによるチェック・承認を行い、承認がなされていない記事は公開されない形での運用を行います。

本サービス提供の背景として、開発者である石井大地は次のように述べています。

「私がmaronで実現したいのは、スマートフォン時代に適したコンテンツの形を追求しながら、良いコンテンツに適切な報酬が与えられる市場をつくることです。
一人一台にスマートフォンが生き渡った現在、人々は数分の短い時間で細切れにコンテンツを楽しむようになっています。
しかし、現在普及している電子書籍は、紙の書籍をデジタルに移植しただけであり、そのUI/UXは、必ずしもスマートフォンユーザーにとって最適ではありません。
一方、スマートフォンで読むのに適した記事コンテンツは、ほとんどが広告でのマネタイズを狙っているために、検索エンジンに最適化された最大公約数的な内容になるか、あるいはシェアされやすい過激な内容に偏りがちで、特定の人たちに役立つ実用的で良質な情報が正しく評価される場所が不足しています。
このことは、実際に作家として実用書や小説を発表してきた私にとっても大きな問題であり続けていましたし、また昨今のウェブ全般にとっても相応の課題であると考え、maronの開発を行いました。
maronでは、1記事100円とコンテンツの価格を統一しており、無料記事の投稿はできません。当面は、スマホで読める良質な記事が集まる場所になることにフォーカスするためです。」

リリースから当面の間、maronでは登録ユーザーの利用動向分析や詳細なヒアリングを通じ、サービス品質の向上に取り組む予定です。

◆maronについて
名称: maron(マロン)
URL: https://maron.io/
maronという名前は、古代ギリシャに出てくる神の名前にちなんでいます。この神はブドウの栽培を世界に広める役割を担ったとされており、優れたアイデアが生まれ育ち、世界に伝え広められることの面白さを示すため、この名前にちなんでサービス名を決定しました。「みんながまだ知らない、大切なこと。」をモットーに、たくさん人々の良いアイデアが流通する場づくりに取り組んでまいります。

◆石井大地について
1986年秋田県生まれ。開成高校卒業後、2005年に東京大学理科Ⅲ類に入学。大学在学中より『世界一わかりやすい東大受験完全攻略法』(双葉社)、『東大生が教える超集中術』(ダイヤモンド社)、『東大合格・最新メソッド』(幻冬舎)、『勉強する理由』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など、多数の教育・学習関連書籍を出版。同時期、株式会社ユニーク取締役・代表取締役を歴任し、学習塾経営、eラーニングサービス、ウェブ・モバイルアプリケーション開発事業等を指揮。
2009年に東京大学医学部から文学部へ転部し、卒業。その後、2011年に作家・今村友紀として執筆した長編小説『クリスタル・ヴァリーに降りそそぐ灰』(河出書房新社)で第48回文藝賞を受賞し、デビュー。その後、『ジャックを殺せ、』(河出書房新社)等の作品を発表。
2013年にはCRUNCHERS株式会社を創業し、メディア・コンテンツビジネスにおけるコンサルティング事業及びインターネットメディアCRUNCH MAGAZINE(https://crmg.me)を立ち上げる。 サイト上で新たな新人作家募集の試みとなる「CRUNCH NOVELS新人賞」を開催し、佐久本庸介氏のデビュー小説『青春ロボット』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を共同創作。
2014年11月から2016年4月まで、は株式会社メドレーにて執行役員を務め、医師監修の医療情報サイトMEDLEY(https://medley.life)のプロダクトマネージャーとしてサービスの立ち上げ・開発・グロースに従事。

◆本件に対するお問い合わせ
maron上のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://maron.io/corporate

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2017年 01月 11日
タグ
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