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マインドフルネス講師を米国シリコンバレーより招聘 セミナーを開催

AZusa Inc.のプレスリリース2016年 12月 02日

AZusa,Inc(本社:東京都大田区、代表取締役:Henry Watanabe)は、シリコンバレーを震源地として、世界の有名企業に注目されている「マインドフルネス」について、米国の最前線で教鞭を執る講師を招聘してのセミナーを企画・開催いたします。

英語による講座ですが、バイリンガルTA(通訳)がつきますので、英語に自信のない方も問題なくご参加いただけるようにいたします。本場のメソッドを日本で学べ、体感できる希少な機会です。

マインドフルネスは、アップル社、Google、Yahoo!などの欧米トップ企業に次々と導入され、今、話題となっております。ビジネスでは自己管理、リーダーシップの世界標準になりつつあります。ハーバード大学やスタンフォード大学などの教育機関でも定期的に取り入れられています。瞑想の手法をベースにしたマインドフルネスにより、集中力が高まり、ここぞというときにベストパフォーマンスを発揮できるようになったり、仕事を効率良く進められるようになるといわれています。さらには、ストレス緩和や新しいアイデアの創造、ダイエット効果もあると言われてます。アメリカでは10分間のマインドフルネスを8週間行うと、記憶力と分析力をつかさどる海馬が5%太くなり、ストレスに反応する偏桃体が5%縮んだという実験結果が出ています。さらには鬱病の治療にも使われています。

(1) セミナー概要
今回のセミナーでは、スタンフォード大学やシリコンバレーで使用されているマインドフルネスを、スタンフォード大学マインドフルネス講師のマーフィー重松教授から学び、体験します。

(2) 講師
<マーフィー重松教授>
・スタンフォード大学 心理学者

日本生まれ、米国で育つ。スタンフォード大学の心理学者。
ハーバード大学で心理学の博士号取得。ハーバード大学、東京大学、スタンフォード大学で教鞭をとる。現在、スタンフォード大学ライフワークス・ファウンディング・ディレクターを務める。
マインドフルネスやEQでグローバルスキルや多様性を高める国際的な専門家として知られ、教育、医療分野を中心に活躍している。著書に、「When Half is Whole」(Stanford University Press)、「Multicultural Encounters」(Teachers College Press)、「多文化間カウンセリングの物語(ナラティヴ)」(東京大学出版会)、「アメラジアンの子供たち – 知られざるマイノリティ問題」(集英社新書)などがある。

(3) ワークショップの内容
1.マインドフルネスについて解説
2.実際に体験

(4) セミナー開催日時
▼ 12月13日(火) 京都・HUB会場(定員50名)
京都市上京区油小路通中立売西入ル甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)
開場:18:00 ワークショップ:18:30~21:00
お申し込み: http://rtanaka0.wixsite.com/mindfulness

▼ 12月17日(土) 東京・飯田橋会場(定員60名)
東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411大会議室B
開場: 13:00 ワークショップ:13:30~16:30
お申し込み: http://rtanaka0.wixsite.com/mindfulness

(5) セミナー参加費
¥5,000

(6) お問合せ
Tel  : 03-3721-6420
E-Mail: info@a-z-usa.com
担当 : 田中

■会社概要
商号  : AZusa, Inc.
代表者 : 代表取締役 Henry Watanabe
所在地 : 425 Market St., Suite 2200 San Francisco, CA 94105 U.S.A.
設立  : 2002年4月25日
資本金 : US$30,000
事業内容: 国際教育プログラムの企画運営
URL   : http://www.sekaietobidase.com

【本セミナーに関するお客様からのお問合せ先】
AZUSA JAPAN株式会社
Tel:03-3721-6420

ジャンル
その他
業界
美容・医療・健康
掲載日
2016年 12月 02日
タグ
ストレス 瞑想 マインドフルネス 抑うつ ルミネーション減少

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