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SALAグループの中部とのマネージドセキュリティ、 データプロテクトにおける協業を開始

バリオセキュア株式会社のプレスリリース2016年 12月 01日

~ SALAブランドとして「マネージドセキュリティサービス」「データプロテクト」の提供を開始 ~

バリオセキュア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 稲見 吉彦、以下バリオセキュア)とSALAグループの株式会社中部(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長: 石原 裕、以下中部)は、マネージドセキュリティサービスとデータプロテクトサービス における協業を開始し、12月1日よりSALAブランドでのセキュリティならびにバックアップサービスの提供を開始します。

バリオセキュアは、企業向けゲートウェイセキュリティ対策と、ランサムウェア対策としてのデータバックップをワンストップで実現するマネージドサービスを提供しています。この度の協業により、バリオセキュアのサービスを中部へOEM提供し、SALAブランドとして企業の情報セキュリティを強化するためのサービスを展開いたします。

中部では、2016年12月1日より、「マネージドセキュリティサービス」「データプロテクト」のサービス名でサービス提供をスタートします。

今回の協業開始にあたり、株式会社中部様より以下のエンドースメントをいただいております。

『サーラグループは、エネルギー関連事業を核として百年近くの歴史を綴ってきました。”美しく快適な人間空間づくり”をコンセプトとするグループの共通ブランド「SALA」のもと、サーラグループはグループの総合力を発揮し、豊かな社会の実現をめざしています。その中の中核の一つである株式会社中部では、東海4県を中心として企業や公共、医療機関等へのネットワーク・インフラ構築事業を展開しています。昨今のセキュリティ脅威を鑑み、バリオセキュア株式会社との協業による「マネージドセキュリティサービス」「データプロテクト」は、情報社会インフラにおいて不可欠なパーツになると確信しております。今後もサーラグループ 及び 株式会社中部は、社会の安心・安全なITインフラ構築に貢献していきます。』

株式会社中部
代表取締役 石原 裕

《株式会社中部について》
株式会社中部は、都市ガス事業を基盤に今では約40社からなるグループとなったSALAグループの設備工事や土木工事等を担当し、50年以上にわたり地域社会とともに成長を続けてまいりました。設備工事の一環として、ビジネスに欠かせない幅広い情報通信サービスを提供し、ネットワーク構築だけでなく音声・映像・データを組み合わせた様々なソリューションを構築・保守・運用にいたるまでワンストップで対応し、地域企業の情報通信の活性化に大きく貢献し続けています。

《バリオセキュア株式会社について》
バリオセキュアは、多様なセキュリティ機能を実装したセキュリティアプライアンス機器「VSR-VarioSecure Router」の製造ならびに VSR を使用したマネージドセキュリティサービスの提供と、UTM 機器「VCR-Vario Communicate Router」の販売を行っています。米国に本社を持つコンピュータセキュリティ監査の最大手である ICSA の Firewall 認定を取得している国内メーカーとして、また、多様なセキュリティソリューションを提供するソリューションプロバイダとして、お客様のニーズにいち早く対応し、常に先進のセキュリティ/ネットワークソリューションをご提供する企業を目指します。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
バリオセキュア株式会社 
住所 :東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル5F
TEL :03-5577-2090(平日9:00~18:00)
E-mail :pr@variosecure.net
Webサイト :http://www.variosecure.net/

株式会社中部
住所 :愛知県豊橋市神野新田町字トノ割28番地
TEL :0532-33-0111(平日9:00~18:00)
E-mail :joho-support@chubu.sala.jp
Webサイト :http://www.chubu.sala.jp

以 上

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2016年 12月 01日
タグ
セキュリティ バックアップ 東海 中部 sala

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