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大学のオープン化に関する調査結果報告(2016)~社会人の学び直しの希望手段は無料のWEB講座と書物。MOOCでの学習に期待~

日本オープンオンライン教育推進協議会のプレスリリース2016年 12月 01日

一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(所在:東京都文京区、理事長:白井克彦 (放送大学学園理事長) 以下、JMOOC)は、NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:塚本 良江、以下NTTコム オンライン) と共同で「大学のオープン化に関する調査」を実施いたしました。

本調査は、NTTコム オンラインが運営するインターネットアンケートサービス「NTTコム リサーチ」(旧 gooリサーチ)(*)を用い、当該登録モニターのうち全年代の方を対象に毎年実施し、今回の有効回答者数は1191名でした。

<調査結果のポイント>
(1)MOOCについての良い評価が84%
(2)MOOCでの希望の学習分野は、男性は「歴史」、女性は「心理学」への関心が高い
(3)講師による直接対面授業である「対面学習コース」への受講意向は75%
(4)「修了証」はモチベーション維持に有効。自己PRへ繋がるとの期待が高い
(5)社会人の「学び直し」経験者と今後の学び直し希望者の合計は約半数の46.9%
  学び直し手段は、無料のWEB講座と書物を希望。MOOCの活用に期待

調査結果の詳細は以下よりご覧ください。
http://research.nttcoms.com/database/data/002043/

ジャンル
調査・研究結果
業界
教育・資格・人材
掲載日
2016年 12月 01日
タグ
無料 講座 オンライン JMOOC 大学オープン化

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