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論理思考(Critical Thinking)を育てる問題が特徴の英語版RSIUタブレット。アメリカのアフタースクールで拡大。

RISU Japan株式会社のプレスリリース2016年 11月 25日

算数タブレットによる遠隔学習や、個別指導塾による学習支援サービスを提供するRISU Japan株式会社(文京区)のグループ会社であるRISU USA, LLCは市場調査を重ねアメリカ独特のニーズに着目。2016年10 に論理思考を育てる問題が特徴のRISU Critical Thinking/Mathをアフター・スクール約10校で提供するまでに拡大しました。

現在RISU USAではシリコンバレーの約10校で、学校の放課後に子供達が集まりタブレット学習を進めています。レッスンはチューターが見守り、子供達がわからない部分だけをアドバイス。子供達は学習状況に合わせて問題が変化するRISUタブレット独自のアルゴリズムや解説動画によるフォローにより、自分で問題を解く喜びを実感し、飽きずに自分のペースで学習できます。

アメリカでは学習環境の選択肢がとても多くあります。そのなかでRISU USAは市場調査を重ね、将来有望と予測されている科学・技術・工学・数学(STEM)系に進学させたいと考える家庭の教育ニーズを発見し、そのニーズに合致する論理思考(Critical Thinking)という、物事の問題を特定し適切に分析することによって最適解に辿りつくという思考方法を育む問題を取り入れた英語版RISUタブレットを開発しました。

論理思考(Critical Thinking)を取り入れた学習は、学校での教育が記憶・計算力を中心に置いているのに対して、色々な側面から考える力を育むため、州が実施するテストや大学受験用に高校生が受験するSATというテストの成績向上に期待が寄せられています。

RISUではこれからも、ひとりひとりの学び方に合った教材の提供を進め、世界中の子供達の才能があふれる世界を作り出して行きたいと考えています。
英語版RISUタブレットはアフター・スクール以外、アメリカ以外でのご利用も可能です。

ジャンル
経営情報
業界
教育・資格・人材
掲載日
2016年 11月 25日
タグ
タブレット アメリカ アフタースクール RISU 論理思考

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