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Auto3Dの発売開始 (3DCGを自動生成)

(株)MDDクリエイティブのプレスリリース2016年 11月 25日

株式会社MDDクリエイティブ(社長:金尚泰、本社:東京都港区芝2-8-18 HSビル2階)は、11月22日に、手軽さを追求した3次元CGの作成サービスとして、Auto3Dのライセンス提供を開始した。
当社は、2010年にモノサツ3Dという3DCGの知識や経験の要らないソフトウェアを世に送り出し、食品パッケージの業界を中心に幅広く活用されて来たが、今回発表したAuto3Dはモノサツ3Dのエンジンを継承しつつも、更なる簡単さを追及したもので、パッケージのデザインデータ(版下画像など)を指定されたフォルダーにコピー&ペーストで入稿するだけで、約30秒後には希望の3DCG画像が出来上がる仕組みだ。

これは、モノサツ3Dの既存のお客様からの下記の要望に応える形で企画・実現された。
 モノサツ3Dは非常に簡単なソフトだが、それでも担当者がいないと使えない。誰でもいつでも使えて、同じ品質のCGが出来ればうれしい。
 担当者が病気で休んだけど、今日中に商品画像を準備しないといけない。困った。
 デザインはMacでやっているから、Windowsには不慣れ。
(Auto3D自体は、Windows上でのみ動くが、そのPCがネットワークで繋がっていれば、Macからコピぺだけで利用可能)

現在のところ、箱、袋、パウチ、ガジェットなどの食品で多く使われるパッケージに対しては、あらかじめ形状モデルが用意されており、デザインデータからサイズを自動調整した上で、業界の定める規格に則った様々な画像を一括出力する様な設定が行われているが、特殊な形状や、デザインデータの貼り付け方法がユニークな場合、あるいは、独自のカメラアングルや陳列シーンなども出力したいと言った場合には、カスタマイズにも柔軟に対応する。
サービス提供価格は、ライセンス使用料として年間29万8000円を予定しており、カスタマイズは、要求の複雑さや出力の多様さにも拠るが、一商品あたり5万円から可能になっている。
本日のプレスリリースに際して、当社の原かんたん3D事業本部長は以下の様に語っている。「すでに、モノサツ3Dの既存ユーザをはじめ3社で当サービスの提供を開始していますが、大変好評です。 今までに“簡単”を標榜する3DCGソフトはあったと思いますが、Auto3Dは間違いなくあなたにとっては世界一かんたんなソフトに仕立てあげます。是非、そのかんたんさを多くの皆様に享受いただけるよう、2016年12月末日までは、年間ライセンス料を19万8000円の特価で提供させていただきます。」

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[エンタープライズ]
掲載日
2016年 11月 25日
タグ
食品 パッケージ 飲料 自動作成 3DCG

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