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ねこといっしょに暮らせる部屋が完成

株式会社三好不動産のプレスリリース2016年 11月 24日

作詞家、歌手でタレントの依布サラサさんがプロデュースした

「ねこといっしょに暮らせる部屋が完成」
~ねこが喜ぶ設備が充実 ブランド展開を目指す~

不動産管理の株式会社三好不動産(福岡市:代表取締役社長三好修)は、ねこを飼育する方専用の部屋を開発しました。階段型キャットウォークや可動式ねこ用個室部屋などの設備を備えたリノベーション物件で、城南区樋井川に第一号を施工。今後はブランド化して福岡都市圏で展開する予定です。
また、本件は東京から福岡へ移住し、ねこが飼育できる物件が増えることを望む、ねこを愛してやまない依布サラサさんが総合プロデュースを行いました。今後とも依布さんとのコラボレーションをつづけ、猫共生物件が極めて少ない福岡にねこ部屋のブームを作っていこうと考えます。
【猫飼育数が犬を追い越す勢い】
ペットフード協会によると2015年の調べでは、ねこの飼育数が、犬の飼育数991万7000匹にあと約4万匹と迫り、数年後には犬の飼育数を上回る公算が高いということです。理由の一つとして散歩等の飼育の手間が少なく、現代人にとって買いやすいペットであること。また団塊の世代の人たちが空前の犬ブームの中で犬を飼い、高齢化にともないねこに飼い替える傾向もあるといいます。
依布さん曰く、東京ではすでに猫専用マンションが数多くあり、猫グッズ店や猫ホテルが併設された物件や、共同で猫を飼うシェアハウスなどもあるそうです。現在、福岡でもねこの飼育数は増えており、ねこ向けのマンションの需要は高いといわれています。また依布さんは、福岡は犬猫の殺処分が全国的にみても多い地域であることを踏まえ、そういったペットを一匹でもなくそうといった活動をされています。今回のねこ部屋企画は、ご本人のそういった活動の一環でもあります。
【コンセプトが明確なリノベーション】
不動産管理会社の立場ではオーナーの物件から1部屋でも空室をなくすのが使命です。その為には、顧客ニーズを踏まえたリノベーションが大きな対策の一つです。いままでも、犬を中心としたペットと共生できる部屋へのつくり変えはありましたが、具体的な設備を取り付けるのではなく、単なるペット可物件としてのリノベーションが多いものでした。このように猫の生態、特性を生かした具体的な作りこみは当社では初めてで、今後はオーナー様の空室対策の提案の主流として取り組んでいきます。今回リノベーションされたねこ飼育専用の部屋は、当分の間モデルルームとしてオーナーや入居希望者や建築会社等へ開放し、訴求を図っていきます。今後、当社が取組む「ねこ共生向けのリノベーション」は共通のブランドでニーズに合わせ展開していく予定です。
【モデルルーム物件仕様】
物件名:HIIKAWA APARTMENT
住所:福岡市城南区樋井川6-15-7
部屋:303号室
賃料:61000円+α
ねこ用設備:キャットウォーク、キャットステップ(2部屋)、稼働式キャットボックス、スモールキャットドア

ジャンル
商品・サービス
業界
建設・住宅・空間デザイン
掲載日
2016年 11月 24日
タグ
ペット ねこ リノベーション

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