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IoT検定スポンサー/パートナーシップ制度開始と募集のお知らせ ―日本がIoTで世界をリードするために、IoT人材育成・教育支援を―

IoT検定制度委員会のプレスリリース2016年 11月 11日

 IoT人材の育成のためIoT検定を実施しているIoT検定制度委員会(委員長 中島洋)はIoT人材育成・制度支援の活動を強化するため、スポンサーシップ制度、及びパートナーシップ制度を新たに設立し展開します。

 IoTを導入、利用する企業、IoTの開発やコンサルティングを行う企業向けにはスポンサーシップ制度、教育機関・学校・メディア・出版社向けのパートナー制度があります。

本制度スタートにあたり、初期加盟企業・団体です。

◎ ゴールドスポンサー
KT-NET(KDDI総合研究所グループ)

◎ シルバースポンサー
株式会社アークテック
株式会社メガテクノロジー

◎ メディアパートナー
技術者塾(日経BP社)
TechFactory(アイティメディア株式会社)
IoTニュース

◎ ガバメントパートナー
3団体

参画いただいた企業、メディア、教育機関は、広告、ビジネスマッチング、教育などの特典が受けられます。

【スポンサーシップ参画メリット】
1)IoT業界におけるブランディング
  ① IoTに対する積極的な参画&リーディングカンパニーとしてのポジショニング
  ② 最新のIoTコンサルタントや技術者を育成し、また、多く所属している事のアピール
  ③ IoTを積極的に活用し、業務プロセスの効率化を行っていることのPR
  ⇒ IoT検定公式サイトでのロゴ掲載、メールマガジンでの広告掲載、ハッカソン開催支援、試験開発への参加
2) 企業間連携促進とビジネスチャンス拡大
  ビジネスマッチングサイトにて、会員企業に対して特定の技術や販路を持つ企業パートナーの募集することができ、かつ逆にパートナー募集案件に応募することができます。
3)人材確保のための求人広告掲載
  IoT検定受験者の就職支援サイトにて、求人広告を無料掲載して、よりスキルの高い技術者を確保することができます。

【パートナー制度参画メリット】
1)IoT関連出版、IoT教育におけるブランディング
 IoT検定公式サイトでのロゴ掲載、メールマガジンでの広告掲載、試験開発への参加
2)教育機関向けにはIoT教育の開発、実施等の相談に応じます。

【募集数】スポンサー・パートナー 30社

スポンサーシップページ
http://www.iotcert.org/sponsorship/

【IoT検定制度委員会】
IoT検定制度委員会(委員長:中島 洋)は、IoT社会におけるIoT人材育成に関する大きな課題を解決するための方法の一つとして中立な立場でIoTの知識やスキルを学ぶためのスキルマップを定義し、また認定する試験「IoT検定」を制度化しました。
IoTに関する知識だけを問うのではなく、IoTの真の価値を理解し世の中を変える事ができる人材を認定する事を目的としているために、試験範囲に企業戦略やビッグデータ・人工知能などの成長技術分野も含まれています。

◎委員会メンバー
・中島 洋(委員長)
国際大学 グローバルコミュニケーションセンター 理事、全国ソフトウェア協同組合連合会 会長、株式会社MM総研 代表取締役所長、一般社団法人日本個人情報管理協会 理事長
・満岡 秀一
株式会社トップゲート 取締役
・渡辺 登
NPO法人WRO Japan 実行委員長(兼)事務局長
・原口 一孝
東京システムハウス株式会社 スマートセキュリティプロジェクト課長、KT-NET 運営事務局
・伊本 貴士
メディアスケッチ株式会社 代表取締役
・高安 篤史
合同会社コンサランス 代表、中小企業診断士
・末石 吾朗
東京電機大学 講師 人工知能概論 共著者
・近森 満(事務局長)
株式会社サートプロ 代表取締役、電気電子系技術者育成協議会 理事、一般社団法人職業能力支援機構 理事

◎アドバイザリーボード
・村上 憲郎(チェアマン)
村上憲郎事務所 代表取締役、(株)エナリス代表取締役社長、(株)ウエザーニューズ社外取締役、(株)ブイキューブ社外取締役、大阪工業大学客員教授/会津大学参与 兼務
・荻野 司
一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS) 代表理事、京都大学 特任教授 博士(工学)
・大三川 彰彦
トレンドマイクロ株式会社 取締役副社長
・川原 洋
サイバー大学学長 兼 IT総合学部学部長、サイバーユニバーシティ(株)取締役、NPO日本MITベンチャーフォーラム・アドバイザー(前理事長)

【IoT検定】
IoT検定レベル1試験 プロフェッショナル・コーディネータ
IoT検定レベル2試験 プロフェッショナル・エンジニア
IoT検定レベル3試験 プロフェッショナル・アーキテクト

公式ホームページ  http://www.iotcert.org/
公式フェイスブック https://www.facebook.com/IoTkentei/

※IoT とは
Internet of Things の略
コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続することにより、相互に通信し、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うことをIoT という。
自動車の位置情報をリアルタイムに集約して渋滞情報を配信するシステムや、人間に代わって電力メーターが検診情報を電力会社と通信し、電力使用量を申告するスマートメーター、大型の機械などにセンサーと通信機能を内蔵して稼働状況や故障箇所、交換が必要な部品などを製造元がリアルタイムに把握できるシステムなどが考案されている。

<本ニュースリリースのお問合せ先>
IoT検定制度委員会
IoT検定運営事務局:株式会社サートプロ 近森満
TEL:03-6276-1168 FAX:03-6276-1169
info@certpro.jp

ジャンル
商品・サービス
業界
IT・通信[コンシューマ]
掲載日
2016年 11月 11日
タグ
教育 人材育成 M2M IoT

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