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我が国ポピュラー音楽界初の"コモンレーベル" 『S&Lミュージック』が発足

S&Lミュージックのプレスリリース2016年 10月 14日

2016年10月5日、S&L市場(※)に応える、ジャンル横断的なアーティスト集団による従来のレーベルの概念を超えた、我が国ポピュラー音楽界初の“コモンレーベル”が発足しました。
“コモンレーベル”とは、趣旨に賛同し一定要件を満たしたアーティストがフリーに登録等でき、その一員として"思い"を共有しつつも必要以上に拘束されることなく、各々のスタイルで自由により望ましい音楽活動を志向できる、今までにない全く新しいタイプの、みんなの、みんなによる、みんなのためのレーベルです。
また、“S&Lミュージック(s.l-music)”は、S&L市場に応える、ジャンル横断的なアーティスト集団及び作品群を呼称、総称し、それらが創生するイメージ総体を表現する“ブランド"でもあります。
S&Lアーティストの登録募集を広く行い、当面の取組みとして、公的主体が催す音楽イベントとS&Lアーティストとのマッチングを無料で行うサービスを開始いたします。

※ S&L市場:Salaryman,Student,Silver&Localを主な需要層とするポピュラー音楽市場の意で、当レーベル企画立案スーパーバイザーきいちろ考案による造語。

■S&Lミュージック https://sl-music.amebaownd.com/

〇 レーベルの趣旨に賛同し、一定要件を満たすアーティストは、フリーに登録し、フリーに脱会することができます。
〇 登録料などは一切不要です。
〇 音楽イベント等への出演のあっせんを無料で行います。出演等依頼主からもあっせん料など一切いただきません。
〇 交通費実費以外の出演料等は、当事者間で自由に交渉し当事者間の責任において自由に決定していただきます。その場合の成約手数料なども一切不要です。
〇 依頼主と出演者とのトラブル等については、当事者間でご解決いただきますが、レーベルとしても出来る限り誠意ある対応をいたします。なお、トラブル等の内容によっては、当該アーティストの登録を抹消し、しかるべき法的措置を講じ、又は法的措置に協力します。
〇 将来的には、レーベルの一般社団法人化を目指します。
〇 将来的には、登録アーティストのより良好な活動支援のため、趣旨に賛同してご協力いただける音楽出版社や音楽制作会社などを募り、適切な連携体制を構築することにより、登録アーティストの著作権等の保護とともに作品の普及を図ります。
〇 その他、我が国におけるポピュラー音楽の振興のため、幅広い階層における音楽需要の開拓を図り、それらに応える良質な音楽をリーズナブルなコストで提供できる実力派アーティストの育成を図ります。

【S&Lミュージックについて】

1 スタッフ
代表・チーフディレクター   折田信生
企画立案スーパーバイザー   きいちろ(加古貴一郎)

2 連絡先
メール:s.l-music@jcom.zaq.ne.jp
電 話:03-6356-1159

3 アドバイザー
山本さくら(ピアノ弾き語り関係)
堀川直裕貴(演歌・歌謡曲関係)

【当面の主な取組み】

1 公的主体が催す音楽イベントと出演者のマッチング等
公的主体(学校・教育施設、児童福祉・子育て支援施設、老人福祉・医療施設、地方公共団体・地域団体等)が主催する非営利の音楽イベントと、S&Lアーティスト(S&Lミュージックの活動趣旨に賛同して登録したメジャーレーベルに属さない身近な実力派アーティスト)のマッチングを行います。
また、公的主体がS&Lアーティストの登録要件を前提に公募を行う場合には、その窓口の無償代行も引き受けます。

2 公的主体が催す音楽イベントの企画等に関する相談等
公的主体が催す音楽イベントの開催についての企画、準備、運営に関すること等について、電子メールにより、無料でご相談を受け付けています。

【S&Lアーティストの登録要件】

①自ら(ユニットの場合は主要メンバー)がJASRAC等音楽著作権管理団体等登録楽曲の著作者又はアーティストとなっていること。
②インディーズアーティストでダイキサウンド(株)に登録されていること。
③インディーズレーベルなどの専属アーティストとしてJASRAC等音楽著作権管理団体等登録楽曲の著作者による作品を持ち歌として歌唱していること。
④オヤジバンド等で、一定規模以上のコンテスト等において受賞経験を有するとともに演奏音源がS&Lミュージックスタッフが認める水準に達していること。
⑤その他上記と同等の水準にあるとS&Lミュージックスタッフが認める場合。

【問い合わせ先】
S&Lミュージック 代表・チーフディレクター 折田信生(おりた のぶお)
メール:s.l-music@jcom.zaq.ne.jp
電 話:03-6356-1159
(注)別に本業を有する現役サラリーマンのため、当該勤務時間中(通常平日8:30~18:00)は対応できません。

《 参  考 》 〜HPサイトより抜粋〜

趣    旨

フォークソングの聖地、いやJ-POPの聖地と言っても過言ではない“つま恋”が平成28年末で幕を閉じるというショッキングなニュースが流れました。
巷では、ネット配信や無料ダウンロード手段の拡大でCDが売れない、J-POPは滅びるのではないか、といった悲観的な展望がまことしやかに語られるようになりました。
本当にそうなのでしょうか。私たちの日常は音楽に溢れ、大小さまざまな音楽イベントが全国津々浦々で展開されています。ライブハウスなどで日々精力的に活動するアーティストも数えきれません。
私たちは素朴な疑問として、それなのになぜ?という思いを禁じえませんでした。
そこで、気づいたのです。こんなにも多くの音楽イベントがあり、こんなにも多くのアーティストがいるのに、それらが巧く繋がっていないのではないか?と。
とりわけ、地域密着型の比較的小規模な音楽イベントや、日常生活に融け込んだ身近な文教施設や児童・高齢者施設などの音楽イベントでは、それらを主催する公的主体とアーティストの間で大きな隔絶があるのではないか?と。
主催者サイドは、誰にどのようにアプローチして良いのか分からないので、とりあえず身近な限られたチャンネルを頼りに出演者を探すものの大概は不調で、何とかイベントの形にするのが精いっぱい。
アーティストサイドは、商業主義のライブハウスなどが活動の主要拠点であり、そもそも、そのような地域密着型の身近な音楽イベント等を主催する公的主体と縁遠い。
そこで、私たちは、S&Lミュージックの活動の第一歩として、このような音楽イベントを催す公的主体とアーティストをマッチングする取組みを開始することとしました。
はたして、この仮説が正しいのか、何をどこまでできるのか、正直なところ暗中模索の手探り状態です。
しかし、やるしかないと思うのです。何かしら新しいムーブメントを起こさないと、私たちがこよなく愛するJ-POPの世界は、本当に萎んでしまうかもしれません。
皆さんのご理解、ご協力を切にお願いする次第です。

平成28年10月5日
S&Lミュージック 
企画立案スーパーバイザー きいちろ(加古貴一郎)

ジャンル
その他
業界
映画・音楽
掲載日
2016年 10月 14日
タグ
アーティスト J-POP 音楽イベント レーベル 公的主体

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