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同時双方向型の遠隔授業「おうちでマスター」を開始!

株式会社市進ホールディングスのプレスリリース2016年 10月 17日

首都圏で約500カ所の塾を運営する市進教育グループは、実績のある大手学習塾のクラス授業をそのままに、自宅にいながらオンライン上で受講できる遠隔授業「おうちでマスター」を開始した。

【開発の背景】
少子化が加速し、離島や遠隔地などにおいて講師不足が深刻化するなか、市進教育グループは教育の地域間格差をなくし、どこにいても高い質の教育を受けることができる環境創造を目指している。
一方、デジタル学習教材やeラーニングなど、オンデマンド型の遠隔教育は「その場で質問できない」、「1人では続かない」など悩みの声も多く、これらの課題を解決するため同時双方向型の遠隔授業を確立した。

【サービスの特長】
「おうちでマスター」は、自宅からPCやタブレット端末を使って塾の対面授業さながらの指導を受けることができる。指導経験豊富なプロ塾講師が教える対話型の授業は、わかりやすいのはもちろん、学習アドバイスや進路相談など、トータルな学習指導が可能となる。長年にわたる塾の指導ノウハウとICTをかけ合せることで、学習効果と満足度が高い遠隔授業を実現する。

【今後の計画】
現在は中1生が対象だが、今後は対象学年を順次広げていく。
また、家庭学習の習慣化を目的とした遠隔支援サービスの開発・展開を目指している。

おうちでマスター
対象学年:中学1年生
開講科目:数学、英語
料金体系:1科目3,000円(60分×月4回) 
     2科目5,000円(60分×月8回)

ジャンル
商品・サービス
業界
教育・資格・人材
掲載日
2016年 10月 17日
タグ
自宅学習 教育格差 遠隔授業 オンライン学習

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