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ウェブでいつでも心の健康相談。「Reme」が月額500円の相談サービスを開始

株式会社NOMALのプレスリリース2016年 10月 11日

株式会社NOMAL(所在地:東京都新宿区、代表取締役:松本祥太郎)は、10月11日、世界メンタルヘルスデーの10月10日で1周年を迎えた「Reme(リミー)」から、月額500円で臨床心理士などの専門家に匿名で相談できる「ワンコイン相談し放題サービス」を開始したことをお知らせします。

メンタルヘルスメディア「Reme(リミー)」は、2016年10月11日より、心の健康相談サービスを正式に開始いたしました。うつ病などの精神疾患や、ストレスなどによるメンタルの不調、復職などに関する就労問題など、メンタルヘルスに関する幅広い相談を、専門家(臨床心理士・精神保健福祉士・看護師・保健師・産業カウンセラー、支援機関の職員など)にインターネット上から月額500円で相談することが可能になります。相談は、24時間365日受け付け、PCやスマートフォンはもちろん、LINEからでも相談することができます。なお、18歳の方は月3回までの相談を無料でご利用いただけます。
「Reme」ウェブサイト:http://reme-nomal.com/

【ご利用イメージ】
・病院に行くほどではないけど、不調を感じ始めている方
・主治医以外の信頼できる人に話を聞いて欲しい方
・職場復帰に向けて、どんなことをすれば良いか分からない方
・自分の状況に適した支援機関を探すのに苦労している方
・自分に合った情報がウェブでなかなか見つからない方    など

【「Reme」の特徴】
・PC、スマートフォン、LINEから相談可能
・匿名での相談可能
・24時間365日相談を受付
・専門家(臨床心理士、精神保健福祉士、看護師、カウンセラー等)に相談可能
・回答率100%

【2つの新機能】
1.支援機関と繫がるマッチング機能
「さまざまな支援機関があるけど、どこに行けばよいか分からない」「いきなり見学に行くのは少し不安」といったユーザーの声から、支援機関と相談者が個別にメッセージのやり取りが行える機能を新たに実装いたしました。

ユーザーは相談内容やプロフィール情報をマイページ上に登録しておくだけで、相談内容に対する回答はもちろん、そのユーザーに適した支援機関から個別メッセージを受け取ることができるようになります。これにより、支援機関側も自社との親和性の高いユーザーにダイレクトにリーチできることが可能になります。

2.セルフチェック機能
臨床心理士による監修のもと、うつ病、ADHD、パニック障害など計9つの症状別のセルフチェック機能を実装しました。手軽にご自身の状態を知るツールを提供することで、問題に対する理解を深め、早期に適切な対処を促進することを目的としており、今後セルフチェック機能の拡充を図ってまいります。

【企業・学校向けサービスの4つのポイント】
1.相談窓口機能によるメンタルヘルス対策:
相談窓口は匿名でご利用いただき、各利用者が問題への早期対処や予防対策として活用可能です。年間でご契約いただく場合は、ストレスチェックを無料にて実施いたします。

2.通報機能によるコンプライアンス強化:
セクハラ・パワハラなどを社内担当者へ通報する場合や、学校内でのいじめがあった場合などに、生徒が匿名で通報することで、学校側が問題の早期発見や予防に取り組みやすくなります。

3.月次レポート機能による効果測定:
サービスの利用状況を個人が特定されない形で毎月レポートを提出します。組織の健康状態の見える化や効果測定が可能になり、組織改善の対策や採用戦略の立案にお役立ていただけます。

4.1人月額500円から導入可能:
利用者一人あたり月額500円で導入いただけます。導入済みの法人さまから、ストレスチェック後のセルフケア対策の一環としてもご活用いただいています。

「Reme」法人向けご案内ページ
https://reme-nomal.com/business_plan/

【今後の展開】
今後は、メンタルヘルスの総合ウェブメディアとして、相談者が適切な社会資源にマッチングできるよう、リアルの世界を絡めた新規プロジェクトの立ち上げ、事業連携を加速させるなど、幅広く事業展開を行っていきます。

ジャンル
商品・サービス
業界
美容・医療・健康
掲載日
2016年 10月 11日
タグ
うつ病 メンタルヘルス 相談

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